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内祝いは何がいい?オススメの商品ランキング

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子供が生まれるまで、2週間を切りました。

残念ながら、35週でも綺麗な逆子で、平均より大きめであるため、主治医も「これは諦めた方がいいね。」という始末。

覚悟はしていましたが、帝王切開です。嫁は、仕方ないと言っていましたが、夜にこっそりと帝王切開の情報をスマホで集めているのを知っています。
やはり、自分のお腹を切られるわけですから、不安で仕方ないようです。

こんな時、旦那は何を言っても逆効果です。どうしようもないので、「生まれる我が子の誕生」を楽しみに待つそぶりを見せるしかありません。まあ、実際に、楽しみなんですけれどね。

内祝いとは?

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さて、生まれることで考える必要があるのは、出産祝いのお返しの内祝いです。

そういう認識だったのですが、内祝いには、幸せを近所や親戚と分かち合う目的もあるらしく、実際に内祝いをもらえなかった人にも贈ることがあるようです。

お祝い事のあった時、一般的にお祝いしてくださった人にお贈りする内祝いとお返し。 しかし、本来内祝いというのは、お祝いごとのあった家がその幸せをご近所や親戚など親しい人たちと分かち合うために贈るものです。 そのため、お祝いをいただいていない方にも贈ることも多くあります。(内祝いとお返しの違いとは?

実際は、もらってない人に内祝いを渡すのは稀だと思います。今まで、周囲の親族や近所で子供が生まれていますが、内祝いなんてもらったことがありません。

内祝い=お返しという認識で良いと思います。

内祝いの相場は?

ネットで検索してみると、相場は出産祝いに対して、1/3が目安とのことです。つまり、1万円ならば、3,000円〜4,000円のギフトを贈るのが良いそうです。

まあ、でもこういう情報って、ショッピングサイトのオウンドメディア発信だったりします。

結局は、いただいた出産祝いは、なんらかのお祝いで返すことが基本になってくる点、あまりにも高価な出産祝いをいただいた場合、1/3を返すことが大変になる点を考えると、あくまで目安になると思います。

 

内祝いで贈るとオシャレかも

カステラやお菓子でもいいと思うんですが、どうもいかにもな印象が拭い去れないんですよね。

カステラ、あんまり好きじゃないですし、もらっても嬉しくないものって多いじゃないですか?

昔からあるものなので仕方ないですが、やはり、内祝いもセンスが光るものだと個人的には思っています。

1.スペシャルティコーヒー

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スペシャルティコーヒーとは、日本ではたった5%しか流通していない食味が保証されたコーヒーのことを言います。ブレンドであってもトレーサビリティ(生産の形跡を追える商品)であることを使うことが条件になりますので、簡単に言ってしまえば、生産者のわかるお米のコーヒー版です。

最近は、スペシャルティコーヒーのブームであり、年々東京ビックサイトで開催されるカンファレンスの来場人数は増加傾向にあるそうです。取り扱っているカフェも増加傾向にあります。

品質の高いスペシャルティコーヒーは、ダイレクト・トレードされているものに多いです。これは、商社を通さず、直接取引されているもので、市場の予約注文、裏口購入の仕組みと似ています。ちなみに、フェア・トレードとは、生産者の社会的インフラ(保育施設など)を確保することで、労働しやすい環境を購入者が構築し、優先的に取引するというものです。

2.お米

やはり日本人ということで、お米もギフトにオススメしたいところです。

パン食が増加しているとは言え、子育て家庭の場合は、お米をもらっても、どうせ消費するものなので、悪い気持ちはしないと思います。

お米は、1本の穂先からたくさんとれるものなので、繁栄の象徴です。そのため、大変縁起の良いものだと言われています。

 

お米の内祝いの定番は、やはり八代目儀兵衛の一二単シリーズ。ちなみに、八代目のお米やさんという意味ではなく、これは商号らしいです。おしゃれに包まれたお米は、本来のビニール袋、紙袋に包まれているお米とは大きくイメージが異なり、京都土産らしい印象を受けます。

親戚に農家がいるのであれば、お米をもらっても嬉しくない場合があります。その場合は、お茶漬けもオススメです。辻が花の花点心最中は、縁起の良い具材が最中に詰まっており、これを割ってご飯にのせ、お湯を注ぐことで、食べることができます。ご飯がなくてもお吸い物として食べる人もいるようなので、パン食の人にも喜ばれます。たまごクラブひよこクラブの内祝いランキングでも2位の人気商品です。

 





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