住宅展示場を見学する上で注意した方がいいなと思ったこと

注文住宅

 

ずいぶん、更新をサボってしまっていますが、今後のことを真剣に考える必要性があるなと思うようになりました。

一つは、今住んでいるアパートが今年に入ってからおかしくなっていること。気がつけば、満室だったこのアパートも住んでいた人がどんどん引っ越しをしています。そして、私自身も見てはいけないものを見たり、喧嘩も絶えなかったりとおかしな状況になっていました。

子育てのストレスからだろうと決めつけていましたが、どうもそれだけではない気がしてきたのです。

そして、やっぱり子供の存在が大きいです。賃貸のアパートで住み続けることがいいことではないと思います。

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マンションか、戸建か。

住宅は安い買い物ではありませんので、買うのに悩みます。すぐに買おうというのも、私も30代。ローンが通ったとして、ローンを支払い終わるまでには、60代中盤くらいにさしかかっています。

何より、住宅選びを気を使おうと思ったのは、岡山や広島の水害です。一生懸命稼いで作った家が、あのようになってしまえば、悲しくもなりますし、年をとってからあんな災害にあってしまえば、ショックを隠せなくなります。

どうせ買うならば、ずっと住みたくなる家、水害や地震に問題のない家が欲しいと思い、とりあえず住宅展示場を見にいくことにしました。

住宅展示場に行ってみて失敗したこと

住宅展示場とは、さまざまなハウスメーカーがモデルハウスにきた将来のお客様に向けて自社の商品を売り込む場です。

子供向けのイベントをたくさんやっていますが、これも家を買うタイミングが子供がある程度大きくなってからだということで集客のためのものです。大前提として、営業マンに売り込まれることを覚悟していかなければなりません。

また、1社につき、説明に要した時間がなんと2時間です。しつこいところは、娘が泣いている、もしくは疲れて私の肩で寝ているにも関わらず、遮音性を説明するために、テレビのボリュームを大ボリュームにして営業をしてきます。残念ながら、一条工務店さんがこんな感じでした。

そのため、もし、住宅展示場にいくのであれば、以下の点に注意する必要があると思っています。

展示場の中のハウスメーカーをある程度ググる。

私が住んでいる展示場にはいなかったのですが、タマホームじゃない方の大手Tの営業は、会社の名前を隠したくなるくらい、ひどい営業を先輩社員に行っていた覚えがあります。

そういった経験をしている人がメーカーの名前を出して匿名で何か書いている可能性があります。家を買うというのは、客観的で冷静な判断を行わなければならないので、変な営業方法を行っているハウスメーカーをある程度事前の調査で省くことが必要だなと思っています。

また、それぞれのハウスメーカーのコンセプトもありますので、どれが自分の好みなのかも明確にしておく必要性があります。

夢、現実、ローコストの3つの視点で考えておく。

注文住宅を作るということは、一生の買い物をするということです。

現状の予算というものがあると思いますが、修繕が必要になり、光熱費が高くかかってしまうような遮断性の低いローコスト住宅の場合、何かあった場合は、また建て替えが必要になる可能性があります。

都内の住宅を見ているとわかりますが、少し前までの住宅は、2世代に渡って住めるような建築はされていません。娘世代になれば、若年者の収入はますます下がるような政治決定がなされているところを考えると、今家を作るのであれば、100年単位で住める家を立てることが理想であることがわかります。

もちろん、そんな住宅は、ローコスト住宅よりも高いです。予算オーバーな住宅に住めるわけがありませんので、現実的な落とし所を見つめる必要性もあります。

  1. 夢の家を立てるためのハウスメーカー
  2. 現実的な家を立てるためのハウスメーカー
  3. 土地が高かった時のためのハウスメーカー

3つのポイントくらいで見るのが良いと思いました。

ただし、ローコスト住宅であれば、たぶん建売で探した方がいいと思いますが、、、

丸一日かかることを覚悟していく

営業マンは、自社に有利なことしか言いませんし、同じような説明をしてきます。(三重窓に遮音性など)

それでも家を見るなら、その時間を無駄にしなければならないと感じました。実は、その後野暮用で、イベンだけを申し込みに行ったのですが、そこでも30分説明に拘束されました。ハウスメーカーの営業マンは、どこも職業病で話が長いのかもしれません。

1日3社みるなら、6時間はみていきたいです。

戸建には興味を持ったが、まだまだ慎重にならないといけないと感じた。

マンションも検討しているのですが、車の駐車代、修繕費、自治会、そして幽霊がいるなら事前にわからないなどを考えると、注文住宅を考えるのもありだと思いました。

たぶん、マンションを選ぶならば、30年後に売却および買い替える必要性があると考えれば、なお、丈夫な家を最初から購入する選択肢がいいことになります。

ただ、腹のうちや実際どうなのかも調べる必要性があるなと思いました。

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