DWEのコースを選んだ際のポイント

ディズニー英語

DWE(ディズニーの英語システム)を購入した際に、コースの選択には私も迷いました。

英語に関しては、他の習い事と違い、生きていく能力として習得することを目的にしています。そのため、中途半端はよくないと考えつつも、フルパッケージの購入は最初から考えていませんでした。

(100万円の支払いは後々に首を締める結果しか見えなかったので、前金を入れて、無理のない支払いで5年以内の完済で考えていたため。あと、目の前のワールドファミリーの営業マンのおばさんは、フルコミッションの営業マンであることを事前に知っていたので、言っているアドバイスは、全部ではないですが、嘘が含まれていると感じていました。)

そこで、どのようにしてDWEを選んだのかについて紹介をしたいと思います。

スポンサーリンク

DWEは、正規か中古か

DWEは、フルパッケージの分割払いで100万円を超えるため、そのパッケージには当然価値があります。そのため、DWEに限ったことではないのですが、幼児英語プログラムを専門で買い付けを行う中古品買取業者も存在します。

なぜ、中古を選ばなかったのかと言うと、親も覚悟が必要であること、中古品は保証が効かないこと、英語を使って話す場であるイベントへの参加を最初から放棄することは避けた方がいいと思ったからです。(ディズニーの英語システムの値段はどのくらいなの?

これらの理由から中古品はなしです。そして、状態の良い中古品なんて、滅多に出ないでしょうし、中古車と違って、DWEの中古は、挫折以外での提供はまずないと考えられます。挫折した人の教材で自分が勉強したいと思うかと言えば、勉強しません。こう言うものは、新品じゃないと。

DWEはミッキーパッケージで十分なのか?

そして、次に気になったのは、基本プログラムであるミッキーパッケージでした。
基本プログラムのミッキーパッケージでどれだけのことまでが学べるのかが重要です。

安いからと言って、ミッキーパッケージだけ選んだ場合、習得できるのが子供レベルの英語でしたーなんてことになったら意味がありません。

もちろん、ビジネス英語の習得は絶対に無理だと思っていますが、せいぜいネイティブに話しかけて恥ずかしくない程度の英語教材レベルでないと、後々困るのは目に見えています。

で、ミッキーパッケージを購入してそれができるのかと言うと、全然語彙が足りません。また、フルパッケージを購入したところでも語彙は足りません。つまり、DWEでは、ボキャブラリーが全く足りないため、語彙の習得は別途必要になります。

語彙がわからない言葉は言葉として成立しませんよね。

これが結論でした。そのため、やるなら、ミッキーパッケージのみは絶対になし。フルパッケージを購入してしまう人が多いそうですが、結局このあたりを考えるのがめんどくさくて購入しているようにも聞こえます。

一応言っておきますが、どのパッケージを購入する場合であっても、家など支払い金額が大きいものの購入を考えて購入した方がいいかと思います。実は、契約する前に支払う方法であてを作っていましたが、見事に流れたため、分割払いにしています。(DWEは、リボ払いはやめた方が良い?住宅の購入を検討している人は気をつけて

DWEのオプションの語彙数をチェック

営業マンに聞いたところ、オプションであるGAQLを全て購入してもオプションを単品で購入しても肝心の語彙数は大した変わらないと言うことでした。これはものすごく重要な情報です。

ディズニーの英語システムの価格表についてはママガレージの価格表を参考にしてください。

ちなみに、ミッキーパッケージとフルパッケージの差は、26万円ほどですが、これはあくまで一括払いをした場合です。リボ払いを選択すると、この差額が元金になり、利息がつきますので、これっぽっちの差だと思わない方がいいと思います。リボ払いは、借金の一種ですから。

必要性からミッキーのマジックペン(G)とQandAカード(Q)を購入

普通はこう言った選び方をしないらしいですが、オプション教材を精査して、あとは、自分が興味を持って子供と遊べそうな教材を選んだ方が良いと判断しました。

一つのオプションにつき、6万円です。

ただし、これは、ミッキーパッケージと同時購入時の時のみであり、あくまでこの6万円も元金が6万円です。実際の支払いはもっと大きくなります。

他で代替えできそうな教材やただ学びのバリエーションを増やすだけのための教材は正直必要ありません。みなさんはしっかり把握していると思いますが、必要なのは英語教育だけではありません。今後のIT化社会を考えれば、プログラミングの技術を持っておいて損はありませんし、もはや安定した高給の仕事は、ITと切り離すことはできません。

同じディズニーの教材では、テクノロジア魔法学校があります。

このプラグラムの価格が約138,000円です。

このソフトウェアも正直高いのですが、DWEほどではないと思えるのが恐ろしいところです。
この教材自体は12歳以上が対象の商品ですが、論理的思考力を鍛えるのにはプログラミングは最高にいいので、今後は低年齢教材も多分たくさん出てきます。

そんな時に、DWEの支払いでカツカツとか笑い話にもなりません。

まあ、子供の教材のために稼いでいるわけではありませんので、必要性を感じないものは極力削ぎ落とします。ワールドファミリーパッケージには様々な特典もありますが、その特典は、果たして必要なのかもその時のテンションに任せず考えた方がいいでしょうね。

ミッキーのマジックペンを購入した理由

一本6万円の超高級なペンですが、語彙数をある程度増やす方法としては、有効であることがなんとなくわかりました。Aは、Gのバリエーションを増やすための教材であるため、Gを購入しないと購入できません。そして、語彙がそこまで増えないのであれば、他から何かを購入したいと思ってしまったため、Gのみを購入することにしました。

QandAカード(Q)を購入した理由

「いらないかな?」と思っていたのですが、基本的にDWE教材は、インプットは豊富ですが、アウトプットに関してはかなり弱い構成になっています。

QandAカードは、そのカードの絵柄の質問に対して、答えを選択する方法で英語のアウトプットを実施するための教材です。

結局、聞いているだけでは、その言葉自体を理解している確認にならないため、Qも購入することを決めました。

絵辞書の価格を考えるとげんなり

ワールドファミリーパッケージ(フルパッケージ)にすると特典が全てもらえます。そして、その最後の特典が魅力的であり、私も欲しいなとは思いました。

それが、ミッキーのマジックペンに対応した絵辞書です。

ただし、それにするのに、アドベンチャーとレッツプレイの購入も必要です。

つまり、私にとっては、その絵辞書は、12万円の商品です。

下記の商品と比較しても、フルパッケージにした時の値引率やその時しかないという言葉を鵜呑みにしない方がいいのかがわかります。

まとめ

フルパッケージに関しては、批判気味に書いてしまっていますが、これは私の価値観であり、余裕がある、子供にできる限りのことをしてあげたい、フルパッケージこそ必要と考えている人を否定しているわけではありません。

現に、フルパッケージの申し込みが一番多いらしいです。

1つの教材の価格の単位が大きく、金銭感覚が麻痺しがちですが、内容を精査して、本当に必要なものに絞り込んだ方が私はいいと思っています。

コメント