コーヒーのカフェインの量について調べてみたよ。

赤ちゃん

妊娠中に、妻も気にしていたカフェインの摂取。

カフェインの摂取は、胎児に影響を与えるとされており、全く取らないという人が多いようです。

しかし、実際コーヒーを毎日飲むような習慣があった人からすると、コーヒーを控えるのは非常に難しいことです。毎日飲んでいたものを全く飲まなくなるというのもかなりストレスがかかります。

医学関連の書籍をみてみると、実は、カフェインを2杯程度摂取するのであれば、全然問題がなく、研究結果では3〜4杯摂取しても問題がないという結果も出ているらしいです。

だと言われても、悪いと言われていたものが、問題がないと言われても心配ですよね。そこで、カフェインの量をちょっと調べてみることにしました。

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スタバ

ホットコーヒーの量

・ショートサイズ・・・180mg
・トールサイズ・・・260mg
・グランデサイズ・・・330mg
・ベンティサイズ・・・415mg

スタバのコーヒーにカフェインはどれくらい入っているのか

ちなみに、上記で紹介している本の中では、ショートサイズのカフェイン量は165mgと紹介されています。明確にどの程度含まれているのかは、本日のコーヒーごとに異なると思いますので、多い方で見積もっておくのがいいと思います。

上記の本では、問題ないと書かれていますが、日本のオウンドメディアでは、200mgに抑えるべきだと言われています。

もし、心配であれば、ショートサイズ1択になります。

カフェラテの場合、ショートサイズの含有量は、75mgとされていますので、安心して摂取できる範囲ではあります。

ドトール

ドトールの場合、カフェインの含有量に関する情報が全くありませんでした。基本的にカフェインの量は、コーヒーならば一緒と考えますので、スタバの数値を参考にして算出します。

Sサイズ(150ml) 112mg
Mサイズ(240ml)135mg
Lサイズ(270ml)202mg

全体的にスタバに比べると量が少ないので、安心して飲めるのは、MサイズくらいでしたらOKだということになります。

Lサイズになると、他にお茶を摂取すると、許容摂取量を超えてしまう可能性がありますので、注意が必要になります。

マクドナルド

Sサイズ 70mg
Mサイズ 120mg

基本的に、どのサイズでも許容量を超えることはありません。

ただし、コーヒーを我慢できない人が、プレミアムローストコーヒーで満足するのかは、全くの別問題です!

まとめ

カフェインに関しては、すごく気になる項目だと思いますが、普通に提供されているマグカップ程度でしたら、全然1杯〜2杯程度は平気と言われています。海外のエビデンスの場合は、3〜4杯。

スタバの場合は、量が多いので、カフェインが目覚まし効果以上含まれていると言われておりますので、注意が必要ですが、とりあえずSサイズを選択するのであれば、気にならないレベルのカフェイン量に収まっているようです。

ちなみに、カフェインレスのコーヒーを選択すると、コーヒーチェリーの処理(マウンテンウォーターデカフェ製法/超臨界二酸化炭素抽出)によりカフェインを取り除くことになるのですが、少なからず天然では無くなりますので、味に変化が起こるようです。

(追記)ちなみに、カフェインとか健康が気になる人は、コールドブリューがおすすめ

カフェインのことをカウンターで聞く人をスタバで結構な頻度で見かけるのですが、どうしても気になる場合は、カフェインの抽出がされづらい水出しによって淹れた珈琲を選択するといいです。

水出しコーヒーは、カフェインなどの疎水性物質の溶解を抑え、アミノ酸などの親水性物質を主に抽出します。

つまり、水出しされたコーヒーに限らずお茶も、カフェインの量が少なく、渋みの原因であるカテキンなどの量も少ないです。

スタバで言えば、コールドブリューコーヒーがそれに当たります。そのため、スタバに行く時は、ほとんど私の場合でもコールドブリューを選択しています。

 

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