無事、娘が生まれました。

逆子が原因で、帝王切開になった娘。一番不安に感じていたのは、嫁であることは間違いありませんが、何分、子供が生まれるのは初めてです。普通と違う逆子での出産は、生まれてくる子供が正常に生まれるのかが心配でした。

逆子になったら、どうすればいいの?

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帝王切開まで

実は、手術がいつなのかが、直前まで伝えられていませんでした。助産師さんに聞いたら、ごく普通のことだそうです。手術室は、総合病院ですので、出産専用というわけではなく、手術によって長引くそうです。

何事もないようにしていましたが、やっぱりそわそわします。

待合室にて

そして、予定時間をすぎて、手術室に入りました。

そして、私は待合室で一人きり。やることが完全にありません。

完全にそわそわしつつも、嫁の方が辛いと思い、立ったり座ったりを繰り返していました。

45分くらいで娘が登場

そわそわして、待合室の中で完全にドラクエ5のオープニングのパパス状態でしたが、約45分くらいで娘が登場。

さ、さ、さるっぽい!毛が多い!

というのが最初の印象だったのは内緒です。まあ、生まれたての赤ちゃんって、やっぱみんなこんな感じですよね。

 

そこから1時間待ちぼうけ

そして、帝王切開の処置で、1時間待ちぼうけ。手術室の中なんてわかりませんので、「え?なんでこんなに待つの?」「嫁は無事なの?」と不安になりました。

帝王切開ですので、その後の処置に時間がかかるなんて知りません。

「大丈夫なの?あれ?あれれ」という感じでしたね。

痛がりの嫁なので、ひどく痛がっているか、半身麻酔でお腹を切られる映像をみせられて、気絶でもしたのかな?と勝手に想像が膨らみます。

そして、何事もなく嫁が登場。痛がるわけでもなく、平然とした顔でベットに横たわり登場しました。

帝王切開のその後

出産して3日以上経過しているのですが、思ったほどの痛みがあるわけでもないそうです。もちろん、痛いのですが、的確な処置がその都度入院中に行われるため、激しい痛みで眠れないというようなことは、2日目の夜だけだったそう。これも、帝王切開だから痛いというわけではなく、子宮収縮による痛みだったそうです。

娘もすくすくと育っているようです。

そして、肝心の娘は、よく寝る子で、横の子が大泣きしているのに、ぐっすり寝る子のようです。(隣の子もしばらくして、「なんでお前寝てんの?」という目でガン見していたくらいです。)もしかしたら、出産予定日の2週間前の出産なので、まだまだ寝足りないのかもしれませんね。

顔もむくみがだんだんとれてきて、猿から人間になってきました。目も綺麗な二重になってきており、かわいくなってきました。

気がかりなのは、寝すぎでご飯(母乳)をろくに飲まないので、体重が若干減ったことです。寝る子は育つっていいますが、もうちょっと起きてようよ!と思いました。この可愛い子を育てるために、仕事も頑張んないとね。

 

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