男3人兄弟の長男が1人の娘のパパになる

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逆子になったら、どうすればいいの?

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8ヶ月がすぎ、そろそろ娘が生まれるモードに突入です。

しかし、残念なことにまだ逆子なんです。

このままだと、帝王切開になりますので、嫁は気が気じゃありませんでした。

なぜ、逆子になるのか?

これに関しては、ネットで調べると、妊娠初期〜中期は、頻繁に頭の位置が入れ替わり、大きくなると、子宮内の動き回るスペースがなくなって固定されてしまうそうです。

この状態がずっと続くのかと言われれば、そんなことはなく、帝王切開の手術直前に逆子じゃなくなったーなんて報告もあるようです。

なるほど、、、

冷えは影響するの?

冷え性になると、逆子になりやすいという記事もあります。

これは、赤ちゃんが体温を保つために、冷え性で主に冷えている下半身から遠い位置に頭を置こうとするものだからそうなんですが、これに関しては科学的に根拠がないと主治医が言っていました。

東洋医学の考え方ですので、西洋医学では肯定されていません。

 

ただし、この考え方は全く否定はできないとも思っています。

なぜならば、嫁は実際にひどい冷え性で、いつも暑がって足を出して寝ているからです。足はいつも冷えています。

自分でお灸をしていたので、素人治療をするくらいならプロに任せろと、最近針灸に通わせているのですが、やはり主に足に針をさしているようです。これは、下半身が冷えるのを改善しようとしているんですよね。

逆子は無理に治療できるのか?

これはできません。幸いなことにネットではそのような民間療法が見当たらなかったのですが、科学的に根拠のない治療方法が流行ってしまうのが、今なんだろうと思っています。

記憶に新しいのはずんずん運動(ずんずん教)です。このニュースを見たときに、「親はバカなのか?」と正直に思いましたが、切羽詰まっていれば、感覚が麻痺してしまうこともあるかもしれません。

物理的な対処方法は、絶対に行えません。あくまで運に任せるしかありません。

しかし、年齢のいった産婦人科の先生の場合は、無理やり逆子治療をする場合があるそうです。

というより、身内でこの治療方法を受けていた人がいました!

いとこなのですが、長女の妊娠時にこの方法を提案され、なんのことだかわからずに言われるがまま治療を受けたそうです。

この時、へその緒が首を、なんと三回転しており、自然分娩で産むことができましたが、なんとまあ危なかったらしいです。

検索した結果、同様の治療を行った人も赤ちゃんの首をへその緒が2回転していて、それが原因で下におりて来ず、結局帝王切開になったそうです。

自分で回らなかったことで赤ちゃんのカラダに影響がある可能性もあり、このやり方は、提案されても断った方がいいでしょう。

へその緒が首に巻きついている?

どうも、うちの娘は、首にへその緒が巻きついているようでした。

「え?巻きついているの?苦しくないの?」

と思いましたが、どうやら普通にあるようで、へその緒がきつく首を締め付けるなどはないそうなので、ひとまず安心。

ただし、このへその緒が娘の体位を固定してしまっていること自体は、否定できないそうです。娘が回りたくても、へその緒が頭を固定してしまっている可能性は否定できないのだそうで。

嫁が帝王切開の覚悟

嫁「首に巻きついているなら仕方ないよね。」

こういったお話になっています。心配していた義母も、「首に巻きついているならどうしようもないわね。」というお話になっているそうで、帝王切開になりそうです。

そうなると、出産は11月中旬。すごく忙しい時期に当たってしまいます(汗)

今から不安でいっぱいですが、元気に生まれてきますように。

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