男3人兄弟の長男が1人の娘のパパになる

育児とSNS雑感

育児

私がプリキュアを子供に見せたくないと思っている理由

更新日:

子供が生まれたら、プリキュアを見せたくないと個人的には思っています。

これは、嫁も同意見で、プリキュアのグッズのおねだり、興味のないプリキュア映画の付き添いの地獄など、経験しなくても良いものは極力避けたいと思っているからです。

これには、「それは違うんじゃないか!」など個人で意見が分かれるところでしょう。

少なくとも、私はそう思うわけです。

ネットで検索するとプリキュアを子供に見せない親が増えているらしい。

試しに、「プリキュア 子供 見せたくない」で検索したら、さまざまな意見が出てきました。

理由は以下の通り。

・プリキュアのトレーナーや靴下、シューズはきついピンクだからダサい
・敵キャラの言葉遣いが汚い
・恋愛とか仲間外れとか内容が幼児にはエグい
・絵柄がオタクっぽくてヤダ
・正義の押し売り。なぜ敵を一方的に排除するのか
・戦闘シーンが暴力的。なぜ女の子が殴られるのか
・次から次におもちゃが出る

なるほど。かなり共感できる理由もあります。

特に、シューズのきついピンクがダサい、恋愛や仲間はずれのエグさ、次から次におもちゃがリリースされるという点はまさしくわかります。

ダサいものを過剰に欲しい欲しいされる心理的な負担がかかりますし、
ジャニオタ化を助長するような感じですからね。

絵柄がオタクっぽいというのは誤解ですよね。正確には、子供の頃こういった漫画やアニメが好きだった大人がオタクになるのであり、オタクが好きになったものが、たまたまこういう絵柄だったというだけのお話だと思います。

そして、正義の押し売りのことを言ってしまえば、アンパンマン、戦隊ヒーロー、仮面ライダーもそれに当たると思います。ほとんどのアニメや特撮は全否定になっちゃいますね。

プリキュアを見せない対策

一番いいのは、プリキュアの存在を知らせないことで、テレビをみる習慣がなければいいんだと思いますが、おそらく完全に対策をするのは無理だと思ってます。

だって、保育園や幼稚園に行けば、お友達がどぎついピンクのキャラクターTシャツをきているわけで、毎週放送されるプリキュアの話題も出るでしょうから。

クマのTシャツくらいだったらいいんですけれどね。

ピンクのプリキュアのシャツは勘弁です。
「プリキュアを見ている子は、鬼に喰われちゃうよ。」

と嘘を教えて、幼稚園で広めて、いじめにあっちゃうのもあれですしね。

 

実は、幼児英語を小さなうちからはじめるのは、この対策でもあります。

小さなうちからディズニーという巨大なキャラクターブランドをぶつけることで、ディズニー好きにしてしまおうという考えです。

 

また、2019年にアメリカでディズニー専用の映像配信サービスを開始するということがニュースになっています。

日本版がいつサービスを開始するのかは不明ですが、家族の一つの目標として、アメリカ版でもディズニーの映像配信サービスを英語で聞く。見せたくない番組の時間にみんなで映像配信を楽しむなんてのもいいかもしれないと思っています。

思惑通り行くはずがないと思っていますが、

子育てを楽しめればと思っています。

そして、サムネの意味は?

「サムネは私の趣味ですか?」と聞かれそうです。「ぎくっ!!」とだけ答えておきましょうか。

別にコスプレイヤーを低く見ていないし、頭のいい子もたくさんいるのは知っています。

しかし、娘が将来、プリキュアみたいなコスプレをして、街にくりだしたら純粋に心配になります。

ただ、それだけなんですよね。





-育児

Copyright© 育児とSNS雑感 , 2017 All Rights Reserved.