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妊娠したら虫歯になるのはなぜか?

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妊娠をしたら、虫歯になるというお話があります。

これに関しては、歯医者さんの忠告もあり、妻も気をつけているところです。

なぜ妊娠したら、虫歯になりやすくなるのか?

日本橋の歯科医院「北川デンタルオフィス」の院長のブログによると、妊娠後のつわりがよく起こる時期は、免疫力が低下しており、歯周病になりやすくなるそうです。

また、食べ物を選び、アイスやプリンなどを好んで食べれば、虫歯にもなりやすい環境になります。

ブラッシングもつわりの時期は雑になりやすく、育児で忙しくなれば、歯医者に通う暇もありません。

これらのことが起こったことで、口内のケアが行き届かなくなった結果、虫歯になるなどのことがあるようです。そして、気をつけなければならないのは、歯周病が早産や低出生児に影響を及ぼす報告がされていることです。

つまり、元気な赤ちゃんをうむためには、歯は全く関係がないというわけではないということになります。

妊娠時の歯の治療に関して、多数掲載されていますので、下記の記事はおすすめです。

妊婦歯科健康診査を受けよう。

うちの嫁も受けました。妊婦を対象に、市町村で妊婦歯科健康診査を行っております。

例えば、杉並区の場合、指定の歯科医療機関にて、無料(クリーニングの場合は300円の自己負担が必要)で受けることができます。

また、地域によっては、母親学級の一環として、歯科医が出張をしてくれて、口内の診断をしてくれる場合もあります。(所沢市など)

詳しくはお住まいの地域の役所にお問い合わせください。

自分で診断して結論付けるのはやめた方がいいかも?

これも聞くお話ですが、歯の診断をインターネットのセルフチェックの方法を使い、自分で行い、結論付ける人が増加しているそうです。

当たり前のことですが、そのセルフチェック法を書いたのは、歯科医であっても、それを使ってみる人は素人です。「こうに違いない。」と思い込んでしまう危険性があるでしょう。また、虫歯は磨き残しの部分から発生するため、見えないことが普通だそうです。

勝手に安心して、後になったら大変なことになってしまったということを避けるためにも、歯科検診は必ず受けた方がいいですよね。

 





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