男3人兄弟の長男が1人の娘のパパになる

育児とSNS雑感

幼児英語

英語は2歳になると手遅れになる?英語はできるだけはやく始めた方がいい。

投稿日:

英語教育に関して、調べてみるとさまざまな話が出てきます。

今日は、私も購入したワールドファミリーのディズニーの英語システムのブログの記事を参照します。

英語耳は2歳までに出来上がる。

子供は喃語を話しながら、周囲の人が話す言葉を「耳」で吸収し、徐々にそれを母国語として理解していきます。そして、2歳になる頃には、簡単な単語が言えるまでに成長します。

このことから、喃語を話し始めた赤ちゃんの頃から、2歳くらいまでの時期が、言語習得の「要」となることが分かります。「2歳までに英語教育をスタートさせるべき」とはよく言われることですが、言語の基礎を築くこの時期にこそ、音を聞き分ける「耳」をしっかり鍛えることが重要となるんですね。

喃語という言葉は初めて知りましたが、この時期に言葉を吸収し、自身の言葉に変換する時期だということは誰でもわかることですよね。つまり、この時期に教えたい言葉を耳から吸収させることで、その言葉を自身の言語に変換できる時期だと言えることになります。

2歳では遅いのではないか?

そして、DWE(ディズニーの英語システムの略)をはじめる際に、夫婦でよく話し合いました。当然、投資額も大きいことから、どうせ支払うのであれば、娘のためになるタイミングで支払わなければ意味がないからです。

そして、あらかじめネットなども含めて情報を収集し、マタニティーの時期からはじめようと決意したわけです。

一番、ひっかかったのは、2歳のイヤイヤ期です。

イヤイヤ期とは?

生後6ヶ月からはじまり、2歳の頃にピークを迎える反抗する時期のことをいいます。3〜4歳の頃におさまるとされていますが、これには個人の性格や親の接し方が影響すると言われています。

私は、今でも何もかもイヤなのですが、この時期に与えても、興味をもたれない可能性の方が高いと感じています。嫁もこの辺の情報を調べていて、やはり英語を始める時期が遅れている人ほど、教材に興味を持たせるのが大変だというブログの記述を至るところで見ていました。

イヤイヤ期に入ってから教材を与えても、興味を持つこと自体がギャンブルになってしまう可能性が高いと判断しています。それは以下の項目が理由でもあります。

言語習得は、一般的に2歳から「羅列期」に入ると言われています。この時期、子供は複数の言葉をつなげて話すようになります。「ママ これ したい」など、単語を羅列してコミュニケーションを取るのが特徴です。

羅列期のあとは「模倣期」がやって来ます。これまで発音しにくかった大人の言葉も、ある程度発音できるようになり、単語数も一気に増えていきます。英語力を伸ばすには、 この絶好機を逃さないことです。これをチャンスに、できる限り多くの単語を覚えられるようにすることで、その後の英語力は大きく左右されます。

この時期に入ってしまうと、母国語として日本語が成立する時期でもあり、おそらく「わかる言語である日本語」に夢中になります。そうなってしまうと、今まで耳にしたことのない英語は蚊帳の外になってしまうことが目に見えています。そして、イヤイヤ期でもありますから、拒絶すらする可能性もあります。

3歳になったら、英語が学問になる

3歳といえば、幼稚園や保育園に通い始める時期ですよね。園での生活は、社会性を身に付けたり、お友だちとの人間関係を学ぶために、とても重要なものです。しかし一方で、入園を機に、日本語を使ったり聞いたりする時間が圧倒的に増え、英語力が育ちにくくなることもあるようです。

耳が完全に母国語の耳になっています。幼稚園に通えば、高額なアメリカンスクールでもなければ、英語を耳にする機会がなくなってしまいます。圧倒的に、日本語を耳にすることになってしまいますので、ますます英語の習得が困難になります。

3歳以降で英語の学習をはじめると、耳が養われていないため、習得に時間がかかってしまうこともあります。子供はすでに日本語で考えることに慣れているので、「なんで違う言葉を覚えないといけないの?」という意識も芽生えるのかもしれません。

芽生えるかもしれませんと書いていますが、絶対そうでしょう。私の水泳も完全にそうでした。「初日に溺れさせられたのに、意味不明な理由で習わせるなんて、殺す気か!」とすら思っていた覚えがあります。(ちなみに私が水泳を始めたのは幼稚園の頃で、水への苦手意識は小学校にあがっても全く解消されませんでした。)

子供は親の気持ちなんて、たぶん考えないでしょうし、そういう物心つく前に、好きにしたいことがあれば、物心つく前のなんでも吸収しようと思う時期に対策をとるしかないと思うんですよね。





-幼児英語

Copyright© 育児とSNS雑感 , 2017 All Rights Reserved.